カンジダ症は性病ではなかった!正しい理解で正しく治そう

カンジダ症というと「性病」という印象を持たれる方が多いかも知れません。
周りの人に話したらとても恥ずかしい思いをしなければならないと思われるかも知れませんが、カンジダ症自体は性病ではありません。
カンジダ症についてまずは正しく理解しましょう。

カンジダというカビが原因だからこそ

そもそもカンジダ症は、私たちのお肌に住んでいる「カンジダ」というカビが原因です。
そう、なにも性病のように体液中に住んでいるというわけではなく、現在私たちの肌の飢えに住んでいるカビです。
これを性病と言い出したら、世の中の病気のありとあらゆる病気が性病になってしまいます。

 

セックスで女性から男性に移ることはあるけれど

確かにセックスで女性から男性に移り、男性が「性病をもらってきてしまった」と思うことがあります。
ところがこれは、単に女性がカンジダ症にかかっており、男性にも移ってしまっただけという話です。

 

むしろ自分の生活習慣を見直しておこう

セックスの相手を気にするよりも、まずは自分の生活習慣を見直しておきましょう。
たとえセックスの相手がカンジダ症を持っていたとしても、男性の側で適切な生活習慣を心がけていれば発症することはまずありません。
女性器に比べて男性器は通気性がよく、カンジダ症が住みづらい環境を創ることができるからです。

 

治療の際にも治りやすい環境作りを!

もしもカンジダ症になってしまったと言うときにも、治療の際には治りやすい環境作りを心がけなければなりません。
お薬を飲んでいたとしても、カンジダが繁殖しやすいような環境で過ごしていてはいつまでたっても治ることはないでしょう。
治りやすい環境作りは、今日からでも始められますので心がけましょう。

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