カンジダ症は女性だけの病気ではない!男でもなることがある病気だ

男性の体は、女性の体を元に作られています。
「どうして男はおっぱいもないのに、乳首があるのだろう」と子供の頃不思議に思われた男性は少なくないでしょう。
女性の体を元にしてできている以上、男性の体には未だ乳首が残っているのが答えです。

体のつくりが大きく違う男性と女性の体

そもそも男性の体と女性の体は、体のつくりが大きく違います。
一番わかりやすいのは生殖器関連でしょう。
といいますか、男性か女性かどうかを判断するときには生殖器を見て判断するので、大きく違って当たり前のところです。

 

女性がなりやすい病気というものもある

男性器は外に向かって露出していますが、女性器は体の中にその多くが取り込まれています。
そのせいか女性器に起こりやすい病気、すなわち女性がなりやすい病気があります。
もちろんこうした病気に対して適切に対処していくことはとても大切です。

 

必ずしも女性だけがなるというわけではない

では、男性は女性がなりやすい病気に対して何の対処もしなくてもよいのでしょうか。
それはとても大きな間違いです。
女性だけしかならない病気、たとえば子宮がんや子宮頸がんというのは男性がいくら心配したってなることはありません。
子宮が男性の体には備わっていないからです。
ところが女性器になるような病気というのは、男性にだって十分なる確率があるのです。
たとえば性病関連の病気などは、女性器に感染していたものが男性器に付着し男性に移ると言うことは十分あり得ます。
女性にしかない体の部位に起こりうる病気ならば、男性が発病する確率はないのですが、男性でも女性でもなり得る病気であれば男性も気をつけなければなりません。

 

男だけど病気になっちゃった

女性器になりやすい病気として「カンジダ症」があげられます。
この病気はカンジダという常在菌が、体の中に侵入してしまうことによって起こる病気です。
特に女性器の膣に起こることが多く、下り物が増えたり腫れがおきたりするなどかなりめんどうなことになることがしばしばあります。
これだけみると女性だけの病気の印象を受けますが、実際のところ男性にもカンジダ症が発生することはよく見受けられるのです。
「男だけどカンジダ症になってしまった」と言うことは何も珍しい話ではなく、むしろ病気の治療を開始しなければなりません。

 

恥ずかしいと思うかも知れないね

男性の場合こうした病気になってしまうと、ついつい隠す傾向にあります。
男性器周辺の病気になってしまったからこそ、「人に言うのは恥ずかしいな」と思うのかも知れません。
特にこの病気は再発しやすいので、一番最初は病院に行けたとしても、2度目3度目になってしまうと「もういくのはいやだ」という気分になるでしょう。
医師に対して自分の性器を見せると言うことは、少なくとも気持ちのよいことではありませんからね。

 

どのように治療するか男性目線で考えてみよう

そこで今回は、男性がどうしてカンジダ症になってしまうのかと言うことや、男性自身でカンジダ症を治すときにはどのようにしたらいいのかというお話をしていきたいと思います。
どのように治療を進めていくのかと言うことを、男性目線で考えていこうではありませんか。
女性に多く発症するカンジダ症は、たくさんのお薬も開発されています。
今と昔に比べて、治療薬も増えてきましたから治療に際して何か困ると言うことも少なくなってきているので、どうぞ安心してくださいね。

カンジダ症のお薬は時と場合によって選ぶ!性病ではないから安心して

どうして男がカンジダ症になってしまうの?その原因をご紹介

関連記事

  1. どうして男がカンジダ症になってしまうの?その原因をご紹介

    男性がカンジダ症になるという症例は、昔からたくさん報告されています。 「女性とセックスした後に、…

PAGE TOP